それもかなりのレベルで

ただ鼻につかないように出来るのが大きな特徴でした。
そしてAちゃんの彼氏や男の友人の様子を見ていると良く分かってきました。
劣等感というのはまったく異性受けしない、むしろマイナスだという事Aちゃんからを学びました。
「こんな服着ても似合わない」「こんな人とは付き合ってもらえない」など、自分を戒める要素は外に出してはいけないという事でした。

一昔前のマンガでは、目立たないい女の子が主役で、学園のアイドル的な男性から好かれてしまうようなストーリーがありましたが、あれはあくまで物語なんだ、という事を学びました。
自分はかわいい、自分は楽しい人間、と思い込み人に接し出すと異性は不思議と寄ってくるようになりました。
また寄ってくる事により、さらに自信が裏付けされ、また明るくなっていくという良い循環が生まれました。

自分に自信を持つ、と言うよりは「まずは自分に自信を持ったとフリをする」と言う方が正しいかも知れません。