初期恋愛 数をこなせるように準備する
私個人としては、中高生時代はまったく男性に相手にされないいわゆる「モテない女の子」でした。
自分で言うのもなんですが、見た目は普通だと思います。
でも男の子からは恋愛対象としては見てもらえませんでした。
中学、高校に進むにつれ、友人には彼氏も出来始め、すごく焦ったのを記憶しています。
「なんで私だけ・・・。
」とひねくれてみたり、いつも心を悩ませていました。
そんな時、ある友人との出会いが私を変えました。
友人はAちゃんといい、高校で出会いました。
スタイルが良く、学校では「かわいい」と評判でした。
私はだんだんAちゃんと仲良くなり、人気者だったAちゃんの取り巻きになったのです。
そして他の友人にAちゃんを会わせたりして自慢しました。
ところが、Aちゃんを見て「かわいいね」と言う外部の友人は少なかったです。
そうです、顔のつくりなどはそんなにかわいくなかったのです。
当時は今と違い、高校生でメイクをする習慣はあまり無かったのでそういう意味でもすっぴん勝負時代だったという事もあります。
ではなぜ彼女が「可愛くなくてもモテる」のか。
当時の私にはとてもショックでした。
肌はツルツル、髪はさらさらでもなく、そんなに美人でもないAちゃんがモテるのを見て、なんとか真似をしようと思い、彼女の言動をチェックするようになりました。
すると私とは反対の性格と言う事が判明しました。
徹底的な違いはAちゃんは「自信家」だったのです。
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